※訪問は2025年7月8、9日
昨年の分とまとめて報告

昨年の7月8日早朝。私は上野駅にいた。さすがにこの時間帯に上野を出る宇都宮行きは人影もまばら。前日のうちに東京に入り、北海道&東日本パスを購入。このまま北上である
一昨年の夏にも行った「宿もとらず北海道&東日本パスを利用して気ままに旅をする」を昨年も行ったのだが、他の記事をアップしているうちに季節が過ぎ、冬になってしまった。東北地方の現実の景色に合わなくなったので、そのまま塩漬け状態としてしまい、また夏が来て、北海道&東日本パスの旅を繰り返すことに
ということで、2年分の「気まま旅」をセットで振り返ることにする
ちなみに2年前の記事は
空港最寄り駅にもかかわらず、木造駅舎という花巻空港駅から花巻空港にバスで向かい、帰宅したところで終わっている。2024年7月6日のことだった
途中で飽きたらしい(笑)

途中からどんどん旅客が増えていって、7時過ぎに宇都宮に着いた時は通勤通学、特に通学の高校生でいっぱい

乗り換えて黒磯に着くと、ちょうど貨物列車の乗務員交代の場面に遭遇した。貨物列車については全くの素人の私にとっては貴重な光景だった

次いで新白河。東北に突入。2024年は常磐線で仙台を目指し、途中駅で随分降りたが、今回は青森に着いてからの日程が詰まっている(津軽線の駅訪問を行った)ため、東北本線でほぼ途中下車なしに進む。こういうJRでの青春18きっぷ向けの普通(快速含む)乗り継ぎは東海道本線、山陽本線でもそれなりのダイヤが組まれているが、東北本線の北上については細切れで前身する印象だ。気分転換になる反面、乗車して1時間ほどで降ろされたりするので、なかなか前へと進まない

郡山そして

アルバムを見返すと白石と駅名標ぐらいしか撮っていない。1年以上前のことなので、その時の心情は忘れてしまったが、過去に何度も来た駅だし、きっと飽きてしまったのだろう(笑)
泊まりは一ノ関で

仙台に着いたのは13時すぎ。7時間以上かけて到着。この手の旅は、大きなターミナルのひとつずつが節目だ

ようやくのお昼は駅そばのカレーそば。Xのフォロワーさんの投稿でも度々登場するお店で、夏であろうと気にせずカレーそば。サービスの白ご飯で満足感が増す
食事を済ますと、さっさと北上を

18きっぷ(今回は北海道&東日本パス)旅で最大の関所のひとつ、小牛田で強制下車。同じような旅をした経験のうる方は分かるだろうが、まさに関所。必ず乗り換えが生じて、しかも結構待たされることが多い。当然だが、。今夏も当駅での待機を命じられた
その時間を利用して、本日の宿を調べ始める。このまま先へ進める場所でホテルがありそうな町は盛岡が北限だろうが、さすがに時間的に遅いというか、この日に限ってはホテル料金も高い。前年に泊まって安かった北上も今日はなぜか高い。というか、朝の5時に都内のホテルを出てからかなり時間が経っていて、さすがに疲れてきた
ということで

宿は一ノ関に決定。時間がハンパに余るので石越駅で、乗り継ぎ以外で初めての本日の途中下車を行い、16時20分に一ノ関着
翌日は一気に三セク区間に入るつもりだ
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