※訪問は2026年7月13日
大阪空港から今年の長閑旅

朝6時過ぎの大阪空港。今年も北海道&東日本パスの季節がやって来た。過去2年は東京からトコトコと普通で北上したが、今年はその手間を省くことに。都内で飲むことをやめて一気に東北に入ることにする。大阪から東京に行くのも、いきなり東北に入るのも早めにきっぷを手配しておけば、そう料金は変わらない
それにしてもいつ来ても大阪空港の6時台のにぎわいは凄い

と同時に、つい最近までここにあったパタパタがなくなると別の場所に来たように感じる。古いと言われるかもしれないが、私にとっては空港=パタパタである
パタパタの代わりに地上の低い場所に出発案内が設置されている

パタパタ風に作られているが、それにしても7時台に大阪から全国に飛び立つ便の多さよ。大阪空港は騒音問題から7時より早い時間に飛行機が飛ぶことはできないので、その穴埋めをいるように7時過ぎから一斉に各地へ出発するので、6時台の出発ロビーと保安検査場は大混雑する
10分チャレンジ成功

仙台空港に到着

ここから仙台空港線で仙台を目指し、東北本線で北上するのだが、仙台駅で最初の大きな関門が待っている。3回目となった仙台チャレンジである
乗った飛行機は8時35分に仙台空港に到着することになっているが、定刻に飛んでも当駅を出発する電車は9時7分発。すると仙台駅着が9時38分で盛岡方面の電車は9時48分発。10分の乗り継ぎはちょうどいいと思われるかもしれないが、仙台駅で北海道&東日本パスを入手しなければならない。仙台駅の券売機で人が並んでいれば、他の券売機を探さないとほぼアウトである
この9時48分を逃すと、次の列車は1時間後で、さらに先の乗り継ぎが極めて悪くなり、結局2時間のロスをすることになる。なかなか死活問題なのだ
過去の成績は1回目は無事ゲット。2回目は飛行機がなぜか早着して仙台空港駅から1本早い列車に乗れたので楽勝。そして今回は…というと中央改札口隣にある券売機に行くとインバウンズの人がゾロゾロいて「アカン」と目をつぶったが、インバウンズの皆さんは券売機の前で、料金表を見たりしてきっぷの買い方を研究中。つまり券売機の列はできていなかった
ということで

無事にゲット。無事に予定通り北上できることとなった
無事IGRいわて銀河鉄道に

18きっぱー(今回は違うがむ)の関所、小牛田駅で乗り継ぎ

これもまた強制下車の一ノ関

東北本線の「終点」盛岡に着いて

IGRいわて銀河鉄道に乗車。今日はあまり時間はないが、予定通りに動けたのでどこかの駅で降りられそうだ

実はあまり深く考えずに「なんとなく」岩手川口駅で下車。このなんとなくが、思わぬ旅のハイライトとなる
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