1年間ありがとうございました~2025年をふりかえる…その2

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最も印象に残った旅

5月は今年一番印象深かった日田英彦山線BRTに乗車

こちらもタイムセールで確保した航空券とともに大分まで飛び、杵築から日豊本線を北上。自分の予想をはるかに越えた大きい街だった行橋で宿泊して

平成筑豊鉄道で田川を目指します。この区間は2年前に豪雨と直面して乗車できなくなった場所で今回無事に完乗。そのまま田川伊田、田川後藤寺、添田を経て乗車。JRが運行して鉄道のきっぷも有効という意味では、最後の路線となったこの区間

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最初は完乗が目的で、いくつかの駅で降りられたらいいな、ぐらいの気持ちでしたが、乗車しているうちに「これはもっと見て回りたい」と急きょ予定を変更。たまたま日田に宿をとっていたことも幸いして、ほぼ2日間張り付きに

私の知識は一般道路を走る区間とBRT専用軌道の区間があるぐらいのものだしたが、すべてをバス路線にしてしまうと、道路事情から福岡県と大分県の県境にある東峰村をほとんど素通りしてしまうことを知る

本数が少ないので初夏の季節に1駅間を1時間近く歩くことになりましたが、雄大なめがね橋の景色を眺めることができ、当時の難工事を知ることもできました

駅舎崩壊後、地元の手によって再建された大行司駅とホームへの階段は深く印象に残ります

また区間内にあるいくつかの駅が改築されたばかりだったことも知り

県境にまたがるように造られた駅や

別区間の徒歩で見た路盤にも思いをはせることができました

最後の週末パス

6月はその月いっぱいでの終了となった週末パスを利用すべく、仙台空港へと飛ぶ

18きっぷの変更もそうですが、関東から南東北、甲信越の私鉄や三セクにも乗車できる上、特急料金を払えば新幹線や在来線特急にも乗れる週末パスの終了は痛い。駅訪問というジャンルにおけるアイテムがどんどん減っています

仙山線を山形へと向かい、愛子や山寺などでも降りましたが、意外とうれしかったのは東北福祉大前駅での初下車。東北福祉大OBの方には仕事柄数多く出会いましたが、実際に駅で降りたのは初めて

こちらはインバウンズも含め、大いににぎわっていた山寺駅

そして山形鉄道フラワー長井線にも終点の荒砥まで初乗車

JRのままだったら、とうに姿を消していたかもしれない登録有形文化財の駅にも行くことができました

今年も北海道&東日本パスでふらり東京から

6月はこのほかにも陽の長さを生かした小浜線訪問。そして7月の声を聞くと

前年も行った北海道&東日本パスでのふらり東北旅。駅を降りつつ、宿は行ける所まで行って当日確保というもので、昨年と違って今年は道中一泊のみで青森まで到達しなければならず、慌ただしさもありましたが、それなりに楽しむことができました。実はこちらも記事化できていません

この旅の大きな目的が2つあって、ひとつは正式廃線へカウントダウンとなった津軽線の蟹田以北への訪問。そして

3月に積み残した弘南鉄道大鰐線の残り駅訪問と弘南線の各駅訪問

猛暑というより酷暑の影響は東北地方も例外ではなく、夏場は35度という日も珍しくなかったようですが、なぜか私が青森に滞在した数日間は最高気温26度という日が続き、早朝の列車に乗ると長袖の人も珍しくなかったほど。3月訪問時の暖かさといい、2025年はおおむね気候には恵まれました。もっとも、その後に大きなお返しが来るのですけど

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