山陽本線

和田岬線の18きっぷは要注意

和田岬駅の駅名標

電化以来走り続け

西日本グリーンパスの旅の最中ですが、和田岬線について優先して報告させていただきます

7日朝、和田岬線に乗車してきました。過去数え切れないほど乗ってきましたが、103系の終了が発表されてからは初めてです

あえて徒歩経路を示してみました

正式には山陽本線の支線で1区間2・7キロという超ミニ区間。長らく非電化でしたが2002年のサッカー日韓W杯の会場が現在のノエビアスタジアムになったことで、その前年に電化されました。ただ現実には混乱するとのことで試合当日は運休したという逸話があります。ただしW杯に向けて電化したとは公式には発表されていません。現在もJリーグの公式ガイドでは最寄り路線とはなっていない。このあたりの話を書き始めると長いので別の機会に譲りますが、電化以来、ずっと走り続けてきたブルーの103系が3月18日に引退します

前後にそれぞれ別のヘッドマークを付けて現在運行中

東海道・山陽本線の普通電車は3両+4両の7両編成ですが和田岬線を走る電車は6両の変則編成

扇風機が回ることはもうなさそうです

ご覧のように車内のつり革広告部分にも惜別がズラリ

朝と夕方のみの運行で和田岬駅近くの工場や営業所、学校に人を運ぶことが目的のため朝と夕にしか運行されません

ですから、朝は和田岬行きが満員で兵庫行きがほぼ無人状態、夕方は和田岬行きがほぼ無人で兵庫行きが満員というのが特徴

朝の和田岬着の電車からはドッと人が降りますが103系の6両編成で本数はかなりありますから、ギューギュー詰めという事態にはなりません。昔の客車が牽引していたころは戦後の買い出し列車か、という光景が日々見られていましたが、市営地下鉄も開通した現在はそうではなくなりました

通勤に特化した路線ですので土日はグッと本数が減ります。今も土曜ダイヤがあるのが特徴で土曜はそれでも平日の17往復に対して12往復とそれなりの運行はありますが、日曜はなんと朝夕1往復の計2往復と地方の閑散区間もビックリの運行。もっとも地下鉄は終日走り続けているし兵庫駅からも30分程度で歩けます

青春18きっぷ利用者は要注意

1区間だけの路線ですので和田岬駅は無人駅で料金は兵庫駅の中間で集約して支払います。和田岬駅から手ぶらで乗車した場合は中間改札手前にある券売機で目的地までのきっぷを購入。兵庫駅で下車する場合は、まず中間改札にきっぶを通し、改めて駅の改札口から出ます

もちろんIC乗車券を持っている場合はタッチすれば抜けられます

と平時はこれでいいのですが、問題は自動改札を通れないきっぷの場合。今の季節だと青春18きっぷがそれにあたる

写真は過去のものですが中間改札は原則的に無人。この場合は左の青い機械のお世話になります。これはJR西日本の各駅で見かけるもので

こちらは別の駅のもの。きっぷを青い台の上に置き、インターホンで係の人を呼び出すと向こうで読み取って改札機を開けてるのですが、運が悪いとなかなか出てくれない時があってイライラ。過去何度か18きっぷのJR西日本都市部分の利用はおすすめしないと書いてきました

元々は「自動改札を通れないきっぷを持っている人はごく少数だろう」という前提の制度というか機械です。今回のようにドッと押し寄せてくる可能性についてはあまり前提となっていません。こちらのインターホン前で行列ができているのも私は見たことがない。いても先に1人。ただ自動改札を通れるはずのきっぷが通れない時のトラブルが生じた場合は思わぬ時間を浪費することもあります。このパターンには過去2回遭遇したことがあります

今回のようにひとつの小さな改札に人が集まる時は、時間がかかる可能性もあります。私が見ていても最大で3人の列ができていました

18きっぷ利用の方は早めに駅へ行きましょう

ちなみに運行時間帯以外はこのように中間改札は閉鎖され、ホームには入れません。また現在、和田岬線の両駅ホームにはJR西日本の社員の方がいます。和田岬駅が無人であるのをいいことに悪いことはしないでくださいね

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JRのうちに…北陸本線各駅を訪ねる その23~海水浴も理由のひとつ

8月25日17時15分

こじんまりとした駅

松任から再び福井方面へと戻り3駅目。小舞子にやってきました。ここまでが白山市。お隣は能美根上なので能美市となります

こじんまりとしたコンクリート駅舎です

財産票によると駅舎は昭和39年(1964)にできたもの。これは正式な駅となった年です。「正式な」というのは、明治の開設以来、長らく臨時駅だったからです

重要な娯楽

無人駅で海側にも出入り口があるため、徒歩でももう少し早く行けるかもしれません

当駅は小舞子海水浴場の最寄りとして設けられました。海水浴場用の駅なので夏だけの臨時駅です。最近は海水浴場用の臨時駅というのは、少なくなっていて、最近では参宮線の池の浦シーサイド(三重県)が廃駅となったことが話題になりました。牟岐線の田井ノ浜(徳島県)は特急も停まる臨時駅として有名でしたが、コロナ禍で今年まで3年連続で休止中。牟岐線の特急も臨時停車していた列車の設定そのものがなくなっています

鉄路や駅の目的としては

・旅客輸送

・貨物輸送

・軍事上の理由

・寺社仏閣への参拝

が主なところですが海水浴というのも娯楽の大きな要素でした

美しい景観で知られる富山県の氷見線にも終点の氷見のひとつ手前に島尾という駅がうって、今はひっそりしていますがかつては海水浴で大いににぎわったそうです

もちろん現代も海水浴場は大いににぎわっていますが、地域によっては車で行くところとなっています

それでも小舞子は周辺に住宅もできてきたことで正式駅となりました

名前の由来は

ホーム側から見た駅舎です

白山市の駅では最も利用者の少ない駅で国鉄時代に無人化されています

ICタッチと自動券売機があります。駅舎内の待合所は広い

長らく閉ざされ、今は防がれている窓口。大理石のお金置きだけがのぞいている、これもよく見かける光景です

ちなみに「小舞子」というのは神戸の舞子浜に景観が似ていることから名付けられたそうです

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乗継割引、今のうちに有効に利用を

影響大の岡山乗り換え

来年3月いっぱいで新幹線+在来線特急の乗継割引の一部が一部の駅でなくなることが発表されました

乗継割引とは新幹線と在来線特急を乗り継いだ際に特急料金が半額になるという制度

 

元々は東海道新幹線が開業した際、これまで通し料金で利用できていた特急・急行料金を新幹線と別々に徴収する(特急はひとつの列車について1料金が原則です)のは実質的な値上げになる、とのことで開始されました。元々、東京駅をまたいで運行されていた列車はなかったわけですから、東京駅での乗り換えには適応されませんでしたが、西側は大阪をまたいでさらに西へ向かう優等列車が数多く運行されていたので影響は大きく、この制度は東北新幹線など全国に広がりました

発表によると全廃ではなく、下関~岡山間の適用がなくなるとのこと。九州の小倉、博多については九州新幹線が一部開業した際にこの制度はなくなっています(JR九州は博多~新八代の在来線特急と新八代~鹿児島中央の新幹線を一本の料金にしたため矛盾が生じるとの理由。別の角度から見るとJR九州に入るはずの特急収入が大幅に減るからとも言われる)。それが岡山まで延長されたということ。定期運行の列車では新山口からの「スーパーおき」そして岡山からの伯備線「やくも」と瀬戸大橋を渡っての四国各方面への特急が対象となるため、乗り換えの多さから見ると岡山乗り換えは影響がかなり大きい

私もかなりお世話になっています

こちらは今春、岡山乗り換えで伯備線でやくもに乗車した時のもの。乗継割引を使用するときっぷにその旨が明示されます。本来2000円近くするものが930円。破壊力抜群なのは新幹線の乗車が短い場合で

新幹線はおなじみの1区間自由席料金ながら大阪~金沢で2時間半以上も乗車するサンダーバードが当然半額です。ただし乗継割引にはルがあって、きっぷを買う時に必ずセットで求めなければなりません

そしてこの制度、意外と知られていないのは新幹線に先に乗る時は当日中の乗り換えが必要だが在来線特急に先に乗る時は新幹線乗車は翌日でもOKというルール

これは東海道新幹線から九州方面へと向かう際に新大阪で寝台列車に乗り換えることを想定したもので、寝台列車に乗るのはもちろん新幹線乗車日ですが、九州から寝台列車に乗り新大阪で新幹線に乗り換える場合は必然的に前日の出発になるために設けられたルールです

今は定期寝台列車はサンライズしかありませんが(鉄道ファンにはおなじみのサンライズと新幹線の組み合わせによる乗継割引も岡山や坂出、高松では使えなくなります)、半世紀以上も前のルールが実態と乖離した今も生きています

この制度を利用すれば旅の幅がグッと広がりますよ。乗り換え駅で宿泊する旅行が可能になります

考えてみれば東京をまたぐ優等列車がなかったため制度が対象外となったと記しましたが、静岡から名古屋経由で長野に向かう列車があったのかと言われれば疑問(名古屋駅の乗継割引は継続します)だし、四国方面への特急も宇野~高松のフェリーが廃止されたための代替という位置づけでしたが、現行制度では岡山から快速で1時間もかかる高松での乗り換えにも適用されるという奇妙な形になっています(これは高松~徳島間の「うずしお」が今も1日1本、岡山まで乗り入れているからだと思われます)

とにかく四国方面、岡山を経由しての山陰本線へのお出かけを考えていらっしゃる方は、今のうちに是非利用してほしい制度です

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フリーきっぷのワープは姫路乗り換えがおすすめ

時間も料金もほとんど変わらない

先日、鉄道開業150年記念 秋の乗り放題パスを利用して旅をしてきました

訪問地は広島県と山口県です。瀬戸内海側の在来線は優等列車が全く走っていない路線ですので、このきっぷ向きです

きっぷの概要などについては以下で説明しています

鉄道開業150年記念 秋の乗り放題パス本日から。特にJR西日本ではうれしい

まだ利用期間は2週間ほど残っているので、こちらを利用される予定の方も多いと思います。。そんな方々のための、ちょっとした情報です

私は2泊3日の旅を経て神戸の三宮(JRの駅名は三ノ宮ですが他線も出てくるので便宜上、記事では三宮と表記します)まで戻ってきたわけですが、さすがに全部が全部普通ばかりでは帰りも遅くなるし、何よりしんどいので、ここは途中はワープして広島からは新幹線利用です。ちなみに往路は速達性を求められるので新神戸から福山まで新幹線利用しました

ただし新神戸まで乗ったのではなく

姫路で乗り換えました。なぜこんな行動をとったかというと、わずかな時間を惜しむだけで使うお金が全然違うからです

まず、お金について言うと

広島~新神戸は9670円(自由席利用)

広島~姫路は7910円(同)

と1760円も違います。まぁ、当然と言えば当然で姫路~新神戸は50キロ以上も離れている(新神戸駅までの距離は三宮ではなく神戸駅の距離となっているのがJRのルールです)わけですから料金も違う。それを言い出したら、あらゆる地域でキリがなくなってしまいます。では時間を見てみましょう

私の実例で言うと

乗車したのは

広島発16時49分発のさくら560号です。新神戸には18時15分着。ここから三宮に向かうと地下鉄ですが、ご存知の方は分かると思いますが地下鉄の駅までは結構遠い。猛烈にダッシュして18時22分に乗れるかどうか。三宮着は同25分です。おそらくこれが最短。バンバンやってくる地下鉄なんで荷物を抱えてダッシュする必要はないと思いますが、実際の私は姫路でダッシュしたので、こちらもダッシュ想定してみました。普通の速度で歩くと6分後の到着です

さて現実の私はというと、姫路での新快速の乗り換えが4分しかなく姫路に17時52分に到着して同56分の新快速に乗車。三宮着は18時32分着となりました。ちなみに姫路の新幹線→在来線の乗り換えは大変便利にできていて4分しかなくても比較的余裕はあります。つまり着いてみると、ともに最短で行っても7分しか変わりません。地下鉄の駅から地上に上がってくる時間を考慮すると、ほとんど同じになってしまいそうです(もっとも私の乗ったさくらは姫路でのぞみの通過待ちをするので広島を17時1分に出るのぞみに乗れば新神戸には5分早く着きます)

これだけを見ると、今回のきっぷや青春18きっぷ使用の場合は姫路~三宮はタダ(厳密に言うと違いますが)なわけですから、はるかにお得感があります

大阪に行く場合だと、さらに効果絶大…と言いたいところですが、この区間は特急料金が同じですので自由席で9870円と新神戸下車と比べて320円しか変わりません。ただ新大阪着が18時28分で当該の新快速が19時ちょうど大阪着ですので、目的地が大阪だとすると新大阪の乗り換え時間も含めると20分も差がないはずです。320円といえども缶ビール1本は十分飲めます

15分ヘッド、必ず座れる

この乗り換えには、もうひとつ大きなポイントがあって必ず座れるのです

新快速は夜の遅い時間帯でない限り(朝は平日と土休日で運行本数が変わります)、15分間隔の運転で基本的には姫路始発です。姫路以西からの電車もありますが姫路からなら、新快速は12両編成ですので、まぁ座れます。座れなかったら15分待てばいいのです。よくJR西日本には普通車グリーンや通勤ライナー的なものがなぜないかの議論がありますが、姫路から大阪方面へ向かう方は駅で少し待てば座席も広めなクロスシート車に乗れるので、効果がないと言われるのもそのため

私も発車ギリギリでしたが、窓際はムリだったものの余裕で座れました

これと同じ考えで料金と速度だけなら、大阪や三宮から姫路で新幹線に乗り換える逆方向でも同じになりますが、こちらは座れるかどうかとなると私は全く保証できません。新快速との乗り換えを考えると西明石でも使えそうなものですが、今度は西明石に停車する新幹線が少ないのと、やはり座席確保の問題があります。東からの新快速は始発駅がまちまち。それに対し西からは必ず姫路を使えます。現在の乗り放題パスそして年末年始の青春18きっぷのシーズン。新幹線の乗車駅や料金も見ながら、ぜひ姫路乗り換えを考慮に入れていただければと思います

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金沢でやり残したことを神戸で成就する

8月26日11時

野々市で下車した目的は

8月25日から26日にかけて石川県に行きました。目的は北陸新幹線によって三セク化される駅の訪問です。春の青春18きっぷシーズンに敦賀から芦原温泉手前までを訪問。今回はその続きで金沢までの全駅訪問。26日は北陸鉄道にも乗りました

その道中

野々市で下車しました

かつては松金線の乗換駅で大きな施設を持っていたそうですが、今は住宅街の中にひっそりたたずむ1面1線の小さな駅です(JRの野々市駅とは、かなり離れていますので要注意)

駅舎もなく小さな階段を上がると小さなホームと待合所があるだけ。そんな歴史や駅の直前のカーブも含めて鉄道ファン的には妙味が多いのですが、今回は目的が違います

金沢カレーを食べにきました

人口10万人あたりのカレー店の数で石川県が3年連続首位になったというニュースが先日ありました。確かに金沢に来ると、いろいろなチェーン店を目にします。ただ私の認識では、有名になり始めたのは、ここ10年から20年のことではないでしょうか。金沢には数え切れないほど来ていますが、実はそういう認識のもとでカレーを食べたことがありません。ということでカレーのチャンピオン野々市本店を訪れることにしました

数あるチェーン店からチャンピオンカレーを選んだ理由は特にありませんし、その比較をするつもりもありません。とにかく「なんとなく」で行くことに。そしてせっかくなら本店に行きましょう

さてグーグル先生の出番です

地図で見るとお隣の野々市工大駅が、ほぼ道中にあって圧倒的に近いものの、やはり鉄道ファンとして多少の意地といいますか、野々市で降りてみたかった。電車は1時間に1本しかないので降車駅の選択肢は限られますが、8月のさなかとはいえ徒歩13分なら汗をかきながらカレーをいただくにもちょうどいいかもしれません。このあたりは十分な町の中で坂もなくグーグル先生への信頼度は極めて高い

しかし、ここでとんでもない文字が目に飛び込んできました

本日休業

いやいやちょっと待ってください。グーグルでお店を調べると「開店前」「営業中」とか出てきますが、休業とはいかなることか。ちなみに店舗のHPを見ると年中無休とあります。店舗ごとのニュースもない。どちらの情報が正しいのか。ただ暑い中13分歩いて休業というのは最悪です。ダイヤは1時間に1本ですが、逆方向が間もなくやってきます。西金沢から乗り換えてきたので、まだ野町駅に行けていません。ここは無難に野町行きに乗り込むことにしました(お店に電話するという手段を全く思いつかなかったのは、なぜか今も分からない)

さて、その後の行動。公共交通機関で簡単に行けそうな近江町市場にも店舗が存在するのですが、せっかく本店を目指そうとしたのに、それはちょっと違うのではないか、そしてHPを見ているうちに、あることを思いついたので、今日はカレーは食べないことにしました

神戸にもあったチャンピオンカレー

その翌日の午前、私はマイカーのハンドルを握っていました。HPを見ていると近畿圏に店舗は2店しかないものの、そのうち1軒が地元神戸にあることを知りました。ただし自宅から高速道路で行くと千円ほど高速代がかかってしまう。それでも向かったのは住所が西区王塚台だったから。私にとっては中学時代の友人がいた懐かしい場所です。しかもこのあたりは地理的にもちょっとユニークです

大阪から東海道本線、山陽本線を西に向かうと尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市を経て明石市に至ることは多くの方が、ご存知だと思います。明石駅を降りると、もちろん明石の町が広がっています。ところが1駅西の西明石を降りると

すぐ神戸市という不思議。初めて降りる方は面食らうかもしれません

東西に広がる明石市の上に神戸市が乗っかる形になっているから、こんなことになっています。私の友人も西明石駅から西宮の学校まで通っていました。それでも友人がいた少なくも半世紀近く前にはあった町です

そして

到着しました。11時到着を目指していたのですが渋滞などもあって11時半前。土曜の店内は既に多くのお客さんでした

2日がかりで念願のLカツカレーをいただいて大満足。帰りは高速代をケチって延々と一般道で帰りましたが、実はこのあたりは道路も結構詳しい場所ながら、訪れたのは約10年ぶり。車社会がかなり進んでいることを実感させられた日にもなりました

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