※訪問は2026年3月10、11日(ダイヤは3月14日の変更前のものです)

必ずやって来るこの時間帯

このような活動をしていると始発がマストの日が必ずやって来る。本数が少ない路線でありがちだ。それは始発に乗るということ

6時前の油津駅。2018年の9月にも来たことがあるが、その時ももちろん明るい時間帯。日暮れというより夜明け前は初めてだ。ちなみに気温は5度でめちゃくちゃ寒い。また駅がライトアップしているように見えるかもしれないが、これはフラッシュによるもので実際は真っ暗である

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超早起きが仕事

いよいよ今日は南郷以南の駅をじっくり回る

こちらが油津駅の時刻表。6時7分に乗車する。約1時間後に次の列車が来て、次は3時間後。その後は結構本数があるように見えるが、南郷行きがまぎれているので、実質的には1日に8本。逆に宮崎方面は南宮崎行き、宮崎行きがかなりある。とにかく本日は6時7分に絶対乗らないと、今日中に南郷以南の駅すべてを回れない可能性も出てくる。つまり今日はまず寝坊しないことが仕事だったのだ。この時間に油津駅に来ることができれば、まず大丈夫。ダイヤ変更後の現在は、さらに困難さが増しているだろう

駅の運賃表を見ると南宮崎までが1170円なのに対し、志布志までは1090円。すでに志布志までの方が近くなっていることが分かる

今回の旅を振り返ると、油津に宿をとったことが最大のプラスポイントだった。南宮崎、志布志の両方面へは油津始発の列車が数多く設定されている。今から乗車する列車も油津始発で、油津以南に泊まらないと乗車できなかったのだ(現在、この時刻の列車は飫肥始発に変更されている)

祠の秘密を知る

出発まで20分ほどあるので朝食

ホテルと駅の間にコンビニが2軒もあって便利だ。恒例のコンビニおにぎりをいただくことにする。しかしコンビニおにぎりって、いつの間にこんなに高くなったんだ?基本的に旅の最中でしかお世話にならないのだけど、少なくともこのブログを開始した4年前に比べるだけでも、かなり高騰しているように思う

当駅は日南市への簡易委託駅となっているが、この時間はまだ無人

私以外、誰もいないので、駅の内装をじっくり見ることができた。ここで違和感。右側の祠は昨日降り立った時に開いているように感じたが、ご覧のように閉じている

その答え合わせがこちらで

これは翌朝6時45分のもの。つまり約1時間後の姿で、すでに開帳。窓口も開いていた。つまり駅員さんによって開閉が行われているらしい

駅舎内を見ているうちにあっという間に時間は過ぎ

すでに待っていた志布志行きに乗り込む。いよいよ旅のメインイベントが始まる

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